詩の話

最近お知り合いになったご夫婦が、才色兼美で素晴らしい。
触発もあり、しばらく書いていなかった詩を載せてみます。

「月採り人」

海へ出掛ける
ハイエッジな銀の靴を穿いて

月輪が世界をつつみこみ
キャンバスの下の濃紺は不規則に切り落とされて一体となる
光を撒く

砂浜に機械仕掛けの鳥の囀り
不協和音の中 濃紺に足を染める

樹脂バケツで
ざぶん ざぱん
ちゃぷり ぱちゃり

光だけを濾過する漁人

波とともに濃紺に染まって

ご夫婦は文学にも語学にも明るくて、お話も楽しいばかりでした。

さらに♪!
福田淳様がblog「週刊フクダデスガ」に私の絵のことを書いてくださったことを、友人づてに初めて聞きました。 勝手に紹介させていただきます。
http://tabloid-007.com/archives/51612206.html

感涙です!!

http://tabloid-007.com/archives/51612206.html