微笑みの国と象

タイのチェンマイに6日間ほど行ってまいりました。

きっかけはイタリアのビジネスウーマンでもあり、
タイの象使いでもあるRyeさんのご紹介。

Maesa Elephant Camp での象使い一日コースに友人と参加しました。

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最初から象の背中に乗せてもらって、合間合間にお世話にという名で私たちが象に遊んでもらっていました。

私の乗った象は11歳のPang Kwan という男の子。まだやんちゃでとても可愛い子❤️
象は本当に賢くてフレンドリーで、象使いさんとの一対一の信頼感と愛情のやりとりが、移動中のスキンシップはもちろんショーでもお絵かきでも伝わってきます。

移動時に背中に鎖を置いたり、止まっている時に足に鎖をまいたりはするのですが、それはただの合図でまったくどこにも止めていなくて、言葉でにコミュニケーションで成り立っていることに胸が暖かくなっていました。

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Pang Kwan が描いてくれた絵はストロークも素敵でとても美しい作品です。

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素晴らしい体験ができたことを感謝いたします。

この前日には少数民族村に伺いました。

有名な首長族の村は多種多様な織物や、他の部族の藍染やシルバー、皆とても美しかったです。

タイは他にも大好きになる要素ばかりの国で、チェンマイの街中での寺院もとても楽しい体験ばかりでした。

何より、
人がとても優しく、他人に対して基本の敬いと気遣いがある国でした。

街の食堂ご飯もお値打ちで美味しいです♪

街中はお洒落なカフェも多く、ノマドワーカーに人気なのも納得です。

現地物価が1/3位なのでとても楽ですし、英語がほぼ通じますし、
日本人に馴染みやすい醤油系やだしっぽい味のものもあるのでとても住みやすそうです。

美しい風景や人物、造形、動物、雑貨などなど、
絵の取材もたくさんでき、大好きな国になりました。

是非また伺いたいと思います。